• Opening Hours : 月曜日-金曜日, 08:00 am - 05:00pm
  • 0537-72-2870
  • サービス

    有機栽培

  • 収穫時期

    3月下旬~5月中旬、6月下旬~7月、9月上旬~10月

  • カテゴリー

    にんじん、スイカ、里芋

  • お取引先

    掛川市・菊川市学校給食、JA遠州夢咲、浜松市中央卸売市場

福田農園の歩み

福田農園は、100年以上前に始まった伝統ある農園です。しかし、本格的に変革を迎えたのは、5代目の睦男の代からでした。睦男は、「おいしい野菜を作るには土壌づくりが鍵だ」と気付き、独自の堆肥を配合することで成功を収めました。その結果、彼が作る野菜は甘さと旨味に優れ、数々の賞を受賞し、遠く東北地方からもファンが訪れるほどの人気となりました。

現在、そのバトンは6代目の有希に引き継がれています。有希は、先代の味を守りながらも、日本の農家が直面する課題にも立ち向かう覚悟を持っています。25年以上にわたる経験をもとに、農業の近代化を目指し、福田農園の未来を切り開いています。

福田農園は、伝統と革新を融合させた農業の新しい時代を築いています。私たちは、多くの人々に感動と共感を届けることを目指し、日々努力を続けています。これからも皆さまの食卓に、美味しい野菜と笑顔をお届けするために、福田農園一同、一層の努力を重ねてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

地域への貢献とSDGsへの取り組み

店頭に並んでいる野菜は通常、中央卸売市場を通して売られる味も形も見た目も一級品の「優秀」と「優良」と呼ばれるものです。しかし、すべての野菜が規格通りに育つわけではありません。味は一級品でも、大きさが規格外だったり、少し傷がついていたり、形がわずかに歪んでいるものもあります。私たちは、これらの野菜を地域の直売所で販売することで、食品ロスの削減に取り組んでいます。
 

イノベーション

農業は毎年気候に左右されることや気候変動による影響も大きく、一年に1度しか収穫できないため、おいしい野菜を一人前に作れるようになるには長い年月と経験が必要です。日本の農業は、老齢化や人手不足が深刻な課題です。そのため、機械化や効率化、データ化が進んでいます。農業機械やロボットの導入で、人手不足を補う努力が続いています。また、やデータ収集や分析により、作物の状態や農作業の効率を把握し、適切な管理ができるようになりました。これらの取り組みは、私たち農家にとって持続可能な農業の発展に不可欠です。しかし、新たな技術の導入には高い費用がかかるため、政府の支援や助成金の拡充も求められています。

私たちが取り組んでいること

  • 継承化
  • 自動化
  • 効率化